【動かないバイクを買取してもらいたい人へ】おすすめの処分方法を公開します

バイク買取

「バイクのエンジンがかからないので売ってしまいたい」

「ずっと自宅に放置している動かないバイクを処分したい」

「廃車にしたいけど手続きする時間がなくて困っている」

あなたがそんな悩みを抱えているなら、バイク買取の専門店へ相談してみるべきです。

でも、動かないバイクなんてほとんど価値がないんじゃないの?

もちろん、状態の良いバイクの方が評価は高くなりやすいです。

ただ、動かないバイク(不動車や故障車、ボロボロのバイク)でも価値がありますし売ることは十分に可能です。

「エンジンのかからないバイクを本当に買取してもらえるのか?」不安なあなたへ、この記事が参考になれば嬉しいです。

バイクのエンジンがかからない3つの原因

バイクのエンジンがかからず、動かなくなる原因は主に3つあります。

  1. バッテリーが上がっている
  2. プラグかぶり
  3. ヒューズ切れ

念のため1つずつ簡単に確認していきます。

バッテリーが上がっている

バッテリーが上がってしまう現象は、バイクのトラブルの中でも非常に多いです。

  • パーキングライトの消し忘れ
  • メットインスペースのライトを点けたままにしていた
  • バッテリーの寿命
  • 長い期間乗っていなかったので自然放電してしまった

以上が主な理由です。

バッテリーの品質や種類によりますが、1~2ヶ月乗っていないだけでもバッテリー上がりの原因になります。

バッテリーが上がる前には、セルスターターの勢いが悪くなったり、ホーンの音量が下がる症状が見られるので、もし違和感に気づいたらバッテリー交換や整備することが大事です。

プラグかぶり

プラグかぶりとは「ガソリンやエンジンオイルでプラグが湿ってしまい、火が飛ばない状態」を意味します。

プラグが湿ると火花がうまく飛ばないので、エンジンがかかりません。

仮に新しいプラグへ交換しても、根本的な原因を解決しないとプラグかぶりが再び起こります。

代表的な原因は以下の通りです。

  • キャブレーターの整備不足
  • センサー類の不良
  • エアクリーナーの詰まり
  • セルやクランキングの酷使

プラグかぶりの理由がわからないと故障を繰り返してしまいます。

ヒューズ切れ(電装系の不具合)

バイクの電装系トラブルにヒューズ切れがあります。

キーを回してもインジケーターやランプが点灯しない、セルモ稼働しないときはヒューズが切れている可能性が高いです。

ヒューズ切れは「どこかの配線が劣化して破れている状態」なので、劣化した配線を見つける作業が必要になります。

でも、どこの配線が切れているのか特定できない場合は膨大な労力や時間がかかってしまいます。

動かないバイクは無理に修理/直すべきではない

動かないバイクは、修理に出すと高額な費用がかかる場合があります。

たとえば、電装系(ウィンカーやヘッドライト、スピードメーター等)、プラグ類、キャブレーター、エンジン本体が故障してしまったときは修理コストが高額になりやすいです。

バイクを売ったお金を新車や中古車の購入費用に充てた方が、結果として得するかもしれません。

動かないバイクでも評価される3つのポイント

専門業者にとっては、動かないバイクでも間違いなく価値があります。

パーツを再利用したり自社内で整備(修理)して中古バイクとして売り出す等、いろいろなリサイクル方法があるからです。

動かなくなったバイクでも売却は十分できますが、特に評価されやすい3つの条件を紹介します。

  1. 人気の車種
  2. 見た目の状態が良い(サビや劣化、キズが少ない)
  3. 走行距離が少ない

まず中古販売の市場で人気があるバイクであれば、動かない車両であっても査定額が高くなります。

それに、大切に乗ってきたバイクはキズが少なく見た目の状態が良い場合も多いはず。また走行距離は少ない方が評価は高くなりやすい傾向にあります。

では、バイクを売るならどんな業者を選ぶのがいいのでしょうか。

動かないバイクでも高く買取してくれる業者を選ぶ方法

動かないバイクでも高値で買取してくれる業者を見つける方法は1つしかありません。

それは「複数の業者へ依頼する」こと。

理由は1社だけの査定に絞ってしまうと、その査定額が適正なものかどうかを判断しづらいからです。

理想は2~3社へ査定を申し込み、買取額を競わせる方法が有効です。その中で最も高い評価額を出してくれた業者へ売ればいいわけです。

複数の業者で査定するデメリット

考えられるデメリットは2つあります。

  • どこの業者でも高値がつかない場合もある
  • 時間がかかる

バイクの状態や車種にもよりますが、どこの業者で査定してもらっても予想した値段がつかないこともあります。

あと、1社ずつ別々の日程に業者を呼ぶと毎回時間(大体1~2時間)を割かなければいけません。

忙しい人にとっては業者を一斉に呼んで相見積もりをとってもらう方が効率的です。

「え、同じ日程に来てくれるの?」と思うかもしれませんが、相見積もりは多くの人が使っています。

複数の業者で査定するメリット

複数社で査定してもらうメリットは以下の通りです。

  • 高値で売れる業者が見つかる
  • めんどうな手続きを代行してくれる
  • 処分の手数料がかからない

専門の業者同士を競争させることで、高く売れる業者を早く見つけることが可能です。

万が一、想定より評価が低くても廃車処分など面倒な手続きを代行してくれるのは大きなメリットといえます。それに処分の費用もいっさい発生しません。

商談するのは少し疲れますが、1万円でも高い価格で売りたい人にとっては間違いなくベストな方法だといえます。

動かなくなったバイクの査定を申し込むなら、まずは実績のある買取業者へ頼みましょう。

高値で買取してくれる業者はどこ?実績ならバイク王

バイク王の買取実績は業界でもトップ。さまざまなタイプのバイクを買取してきた実績があるので、

「わざわざ複数の業者へ査定に出すのはめんどくさい…」と思う人は、まずはバイク王で査定してもらいましょう。

原付、小型~大型バイク、外車はもちろん、不動車や事故歴のある車、改造車、ローンが完済していないバイクなどあらゆるバイクの買取実績があります。

出張査定に対応してくれるスタッフの評判も良いですし、査定場所は自宅ではなく近くのパーキングなどを指定することも可能です。

スタッフを自宅に呼ぶことに抵抗がある人でも、気軽に頼めるのがバイク王です。

(申し込みにかかる時間は1分程度でネットで完了します)

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バイクの廃車処分を避けるべき理由

「動かなくなったバイクを廃車にしようかな」と考える人もいると思いますが、廃車処分は時間もかかりますし手数料も発生するので避けるべきです。

廃車処分するには、以下2つのステップを踏みます。

  1. 廃車の手続き(ナンバープレートの返納)
  2. 車体の処分

忙しい人にとって廃車の手続きは結構めんどうくさいんです。

1.バイクの廃車手続きを自分でするのは大変

まず「バイクの廃車手続き」とは、ナンバープレートを返納してバイクの所有権を手放すことを意味します。

バイクの排気量(cc)によって手続き方法が少し異なります。

原付バイク(125cc以下)

原付バイクを廃車にするときは各市町村の役所で行います。

  • ナンバープレート(外して持っていく)
  • 標識交付証明書(ナンバー取得時に渡される)
  • 印鑑(認印でOK)
  • 廃車申告書(役所で入手する)

上記4つの書類や印鑑などを揃える必要があります。

軽二輪(126cc~250cc)

軽二輪を廃車はナンバープレートを管理している陸運局で行います。

原付バイクで必要な書類に加えて、以下の3つの書類が必要です。

  • 軽自動車届出済証(ナンバー交付時に渡される)
  • 軽自動車届出済証返納届(陸運局で入手する)
  • 軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(陸運局で入手する)

書類のことで分からないことは、各陸運局へ問い合わせてみましょう。

小型/大型二輪(251cc以上)

小型/大型二輪を廃車にする場合も陸運局での手続きが必要です。

  • 抹消登録申請書(陸運局で入手する)
  • 手数料納付書(陸運局で入手する)
  • 軽自動車税申告書(陸運局で入手する)
  • 車検証

陸運局の場所は各市区町村にあるので確認してみて下さいね。

2.車体の処分

廃車の手続きが終わったら、次に車体を処分しなければいけません。

(もちろん、廃車手続きさえ完了すれば、税金の納付義務が外れるので自宅に保管しておいても問題はありません)

バイクは粗大ごみで出すこともできないので、ちょっと面倒です。

バイク本体の処分には「廃棄二輪車取り扱い店へ依頼する」方法があります。

廃棄二輪車取り扱い店へ依頼する

回収には数千円~1万円ぐらいのリサイクル費用が発生します。(もちろん現地まで回収に来てくれます)

廃棄二輪車取り扱い店はそれぞれの市区町村にあります。

参考:廃棄二輪取り扱い店一覧

※一般的なバイク店でも廃棄二輪取り扱い店として全国軽自動車協会連合会に加盟しているケースが多いので、近所のバイク店へ問い合わせてみましょう。

動かないバイクの処分や修理に時間もお金もかけたくない人

動かないバイクを廃車処分するのは、手数料も手間もかかります。

修理にも高額な費用が発生するなら、バイク王やレッドバロンなどの買取専門業者へ依頼した方が「手数料ゼロでバイクが売れる」のでお得かもしれません。

  • 自宅まで出張査定してもらえる
  • ネットで申し込める(スマホから可)
  • 廃車にするようなボロボロのバイクでも売れる

もし動かないバイクの買取を検討しているなら迷わず専門業者に依頼してみましょう。

(もし査定額に満足しなかったら売る必要はありません)

まとめ:動かないバイクでも売れる

修理や廃棄処分には時間も費用もかかります。それに比べて買取業者を利用すれば、査定の時間は必要ですが手数料はゼロ。

業者とやりとりすることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、実績のある大手の専門店に頼めば、悪い印象を抱くことは少ないでしょう。

  • 査定士の印象が良い
  • 査定額が高い
  • 膨大な買取データを基に、適正価格で評価してくれる
  • ネットだけで申し込みできる

色々なアピールポイントはありますが、ユーザー数の多さや買取の実績で選ぶならバイク王をチェックしてみて損はないはずです。

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